腸腰筋(ちょうようきん)とは?

腸腰筋とは体の中の最深部にある
・背骨と足の付け根を結ぶ大腰筋
・骨盤と足の付け根を結ぶ腸骨筋
このふたつの筋肉を指します。


腸骨筋太ももを上げるという単純な動きですが、
大腰筋は股関節を曲げたり、
背骨の自然なS字型湾曲を支え、お尻の筋肉を引き上げたり
骨盤の位置を正常に保つ役割を担っています。


つまり、この腸腰筋が衰えると
・骨盤がゆがみ、姿勢が悪くなる・・・肩こりや猫背、腰痛
・内臓を支える筋肉が衰え、
内臓が下垂し神経や血管圧迫・・・血行不良になりむくみ、冷え性、便秘
・腰周りの筋肉の代謝が弱まる・・・全身の代謝が悪くなり、内臓脂肪・皮下脂肪が溜まりやすくなる
・歩行能力が弱まる・・・つまづきや転倒
などなど様々な弊害を引き起こす原因になります。


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